視力回復カードで眼がグンとよくなる |
著者:仲上 紀政、二見書房 刊、発売日 2001-07
視力回復カードで眼がグンとよくなる
仮性近視にはいいかも?, 2003/6/26
小学生の我が子が、学校の検査で0.6に!あわてて眼科に行き、点眼薬を処方して頂きましたがまだ何かできないか?とこの本に辿りつきました。カードが一緒に入っているため、購入した日から早速トレーニング開始。点眼薬、姿勢、そしてこの本のトレーニングのおかげで一ヶ月たった今、片目は1.0まで回復しています。(もうひとつは0.8)毎日簡単に訓練できるのでまだ軽い近視の方は、やって損はなさそうです。
[cm]レーシック(LASIK)とは、「Laser in Situ Keratomileusis」を略した言葉です。
私たちの目は、カメラに例えるとしたらレンズにあたる水晶体のふくらみや、しぼりにあたる虹彩の伸び縮みの調整によって、ピントを合わせていますが、この調節がうまくできなくなることで視力は低下します。
治療によりピントを合わせの調節をしていく方法がレーシックですね。
視力回復手術の中で最も有名な方法といえます。
視力が回復しました。 2004-03-23
いわゆる仮性近視なら、効果があるのではないでしょうか?
例えば0.8なら0.9が見えるようにがんばって気合いで見る。(Cの字の切れ目を凝視して、見る意志を強く持つことを鍛えるというか)そのうち0.9が見えて次は1.0に挑戦してみると言った感じです。つまり、ピントをあわせる能力を鍛えることによって視力回復を狙った本ですね。カード式なのも面白いと思いました。小さなお子様に遊び感覚でトレーニングすることも可能かと存じます。個人的には、眼科で処方してもらった目薬と、マジカルアイ(宝島社)シリーズの本も利用しましたが、左0.6、右0.4に落ちた視力が両眼1.2の元通りに改善しました。
かつて、眼鏡も購入しましたが、今では全く不要になりました。
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Category : 視力回復トレーニング