視力回復アイマスクで眼がドンドンよくなる |
徳永 貴久、二見書房 刊、発売日 1994-10
視力回復アイマスクで眼がドンドンよくなる (サラ・ブックス)
ちょっと物たりない 2002-03-18
本書で説明されている方法は主に眼の視点移動によるトレ-ニングであり、類書と差はない。
他に中国の眼の体操の仕方とか,食事に気をつけることとか書いてある。著者は医者ではなく、法学部出身者である。
付録のウルトラアイマスクを付けると確かに近視でもよく見える。
でも暗いし、まるで蜂の巣の中からのぞいているようでイライラし、とても長時間かける気にはなれなかった。
文章は平易で明るい文調で好感が持てるが、個人的にはちょっと物たりなかった。
なにはともあれ、まず、本書の付録のウルトラアイマスク(裸眼用、メガネ用、それぞれ大小二種類あります)を取り出してください。
そして、メガネをかけていたらはずして、裸眼用のアイマスクを両目にあてて見てください。いままで裸眼ではぼやけて見えていたものが、ハッキリ見えるはずです。
でも、アイマスクをつけているだけでは、視力は回復しません。本書をしっかり読んでトレーニングしてください。
私の実績では、九五パーセントの人が、視力回復に成功しています。
[cm]レーシック(LASIK)とは、「Laser in Situ Keratomileusis」を略した言葉です。
私たちの目は、カメラに例えるとしたらレンズにあたる水晶体のふくらみや、しぼりにあたる虹彩の伸び縮みの調整によって、ピントを合わせていますが、この調節がうまくできなくなることで視力は低下します。
治療によりピントを合わせの調節をしていく方法がレーシックですね。
視力回復手術の中で最も有名な方法といえます。
本書付録のウルトラアイマスクを両目にあててみて下さい。今まで裸眼ではぼやけて見えていたものが、ハッキリ見えるはず。本書を読んでトレーニングすれば95%の人が視力を回復できます。
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Category : 視力回復トレーニング